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卒業生の声

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未経験から一人でサービス開発・受託を行う。1年で急成長できた秘訣とは

プロフィール:佐藤広基さん

2001年生まれ 現在大学1年生。高校生の頃にバイトの代わりに稼げるスキルが必要と考え、プログラミングを学ぶことを決意。大学入学のタイミングでCOACHTECHの受講を開始した。

一度プログラミング学習を挫折したがエンジニアになることを決意

プログラミング学習に挫折した際の経緯を教えてください。

高校三年生の春に、バイト代わりにWeb制作で稼ぎたいという想いから、まずHTMLとCSS、JavaScriptを独学で学習していました。

HTMLとCSSに関しては独学でも問題なく学習を進める事ができたのですが、JavaScriptの学習を始めてから理解できない事が増えていきました。段々とプログラミング学習へのモチベーションがなくなっていってしまい、学習開始から3ヶ月程で挫折してしまいました。

再度プログラミング学習を始めようと思った理由

現在通っている学校がITや起業を学ぶところということもあり「自分で1からサービスを作りたい」という気持ちが強くなったのが、再度チャレンジしようと思ったキッカケです。

また、大学生が稼ぐ方法というのはアルバイトが一般的です。しかし、高校生の時にアルバイトを経験した際に稼げるお金も理想とは程遠く、時間を奪われているだけだということを痛感し、大学に入ったら自分のスキルを使って稼ぐ経験をしたいと思いました。

やるからには、挫折せずに最後までやり切りたいと考えていたため、再度プログラミング学習を始める時は以前よりも堅い決意を持って学習を開始できました。

エンジニアとして最も必要なスキル「調べる力」をつける事ができた

COACHTECHを選んだ経緯

数あるスクールの中でCOACHTECHを選んだ理由は主に2つあり、1つ目は受講料が安かった事です。

基本的に自分のバイトで稼いだお金から受講料を支払おうと決めていたので、受講料は大きな判断材料になっていました。プログラミングスクールを30校程調べたところ、COACHTECHは比較的安かったという事が大きな要因でした。

無料スクールや、もっと安価なスクールがあったかと思うのですが…?

まず、無料スクールに関しては入会する時期が決まっている事が多く、学習時期を遅れさせたくありませんでした。
安価なスクールに関しては、受講期間中に学べる言語が少なく、自分が学習したい言語やフレームワークを扱っていないところがほとんどでした。

それに比べCOACHTECHは、Vue.jsやFirebase,Laravel等の新しい言語やフレームワークに触れられる学習環境がありました。これがCOACHTECHを選んだ2つ目の理由です。
COACHTECHは、低価格でありながらも、多くの事を最短で学ぶ事ができるのが一番の魅力だと思っています。

学習自体は、スムーズに進みましたか?

正直スムーズには進みませんでした。特にMySQLの環境構築を学習していた時は、心が折れそうになりました。

環境構築をしている最中は、エラーが出る→調べる→改善→エラーの繰り返しです。トライアンドエラーを何度も繰り返し、メンタル的にもキツかった経験があったからこそ、エラー耐性ができました。笑  

この経験のおかげで、今では最後まで諦めずにエラーと向き合い解決できる事が増えてきました。

コーチの対応はいかがでしたか?

専属コーチには、受講期間中本当にお世話になりました。というのも、プログラミング学習での悩みはもちろんの事、プライベートの相談まで聞いて下さった事で、モチベーションの維持をする事ができました。

質問チャットサービスはいかがでしたか?

COACHTECHの質問チャットサービスを通じて、一番身につける事ができたのが「調べる力」だと思っています。自分が見たことのない記事を参考サイトとして送ってくれた上に、参考サイトの調べ方まで教えてくれたので、自分が求めていた記事を最短で探すことができるようになりました。

調べる力はプログラミング以外にも、学校の課題等でも使えますし、日常生活で活用できるため、ものすごく助かっています。

現在は一人でサービスの開発や受託案件をこなす

どんな仕事をしているのですか?

現在は、知人が立ち上げたシェアリングサービス「ホンタビ」の開発を一人で行っています。α版は完成したため、今後テストをしながら機能を増やしていきβ版のリリースに向けて開発しています。

また嬉しい事に、最近Webアプリの受託案件が入ってきたので、これから受託案件の開発とホンタビの開発を両立して行っていく予定です。

一人で開発するのは大変だったのでは?

正直大変でした笑 COACHTECH卒業後も学習を継続していたのですが、シェアリングサービスの開発を1からやるには、技術・経験ともに不足していると感じたため、学習と開発を並行して行っていきました。毎日約10~13時間を3週間ほど継続してホンタビのα版を完成させました。

β版リリースに向けて新機能を追加していく予定ですが、今後も学習と開発を同時に行っていこうと思います。

サービスの詳細を教えてください

「ホンタビ」は、本のシェアサービスです。ホンタビに登録している人が持っている本を自由に借りることができます。ホンタビのポイントは借りた人がレコメンド(メモ書きのイメージ)を付ける機能を備えているということです。

このレコメンド機能により、本を借りた人は他の人のメモを見る事ができるため、自分と違う観点で本を読むことができます。

また、コミュニティとして運営することも考えており本の貸し借りだけでは終わらせないつもりです。本好きの方には是非使用して欲しいサービスになっています。

言語やフレームワークは、Vue.js・Firebase・Node.js・day.jsを使用して開発しています。

将来は、地元福島にITを普及させる。

今後の目標を教えてください。

まず直近の目標として1年で企業のCTOレベルのエンジニアになりたいと思っています。

具体的には、今関わっているOSSを使ったプログラミングスクールやホンタビという自社サービスの中心メンバーとして活動し、モダンな技術に常に触れながら、後から入ったメンバーを高いレベル感で育てていけるところを目指している所です。
受託や自社開発などではステークホルダー全員に納得して満足してもらえるような価値を提供したいと思っています。

長期的な目標としては、30歳までに地元である福島県にITを多く普及させて、日本のシリコンバレーとして福島を変えていきたいと考えています。

自分より優れている人材が、田舎のレールに沿って製造業に就く割合がとても高く、すごくもったいないと常に思っていました。だからこそ、ITを普及させて福島全体を盛り上げていきたいと考えています。

最後にCOACHTECHを検討している方へ一言

サービス開発はきついですし、プログラミングも難しいです。
だからこそ、根気よく調べる事が大切だと思います。

プログラミング学習をしている人に伝えたい事は、プログラミング学習では、諦めない事が大切だということです。

僕自身、プログラミング学習をしていた際にわからない事を諦めずに調べ続けるという経験があったからこそ、エラー耐性や調べる力がついたのではないかと思っています。

また、プログラミングを一度挫折した経験があっても、もう一度諦めずにチャレンジした事でこの1年を大きく変える事ができました。

諦めずに頑張ってみてください。

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