フリーランスエンジニア向けエージェント活用法

フリーランス

フリーランスが活躍するドラマの代表的なものに、『ドクターX』があります。

フリーランスのスーパー外科医、大門未知子が、絶対に失敗しない手術の腕で、権威主義にまみれた大病院の俗物医師たちをぎゃふんと言わせる痛快な物語です。

大門未知子が所属する神原名医紹介所の所長、神原晶がとんでもない人物で、毎回、メロンと、有り得ない金額の請求書を病院長に差し出します。

──少々、例を間違えたかもしれませんが、この神原名医紹介所が、フリーランスの医師・大門未知子にとってのエージェントということになります。

多くのフリーランスエンジニアのかたわらにも、エージェントがいます。営業や報酬の交渉などを、エンジニアの代わりにやってくれます。

この記事では、フリーランスエンジニア向けエージェントについて、はじめから丁寧に解説していきます。

エージェントとは

パソコンを見ながら話している人々

フリーランスエンジニア向けのエージェントとは、ひとことで言えば案件紹介サービスです。

登録しているエンジニアから得意な技術分野や希望条件などを詳しく聞き取って、それに合う案件を探して紹介してくれます。

また、契約にまつわる細々した手続きを代わりにやってくれたりもします。経理をやってくれるところもあります。

要するに、「営業」「事務」「経理」といった、エンジニアが苦手としがちな仕事を引き受けるのがエージェントの主な仕事です。

そういったサービスを提供する対価として、クライアントからエンジニアへ支払われる報酬のうちの何パーセントかを手数料として受け取ります。

現在、たくさんのフリーランス向けエージェント会社が存在します。それだけIT人材の需要が高いということです。そして、高額案件が多数存在するということでもあります。エージェントにとって「おいしい」案件があるからこそ、多数の業者が参入してくるわけです。

IT業界は慢性的な人手不足にあえいでいますから、仕事を発注する側の企業にとってもエージェントの存在はありがたいものであるはずです。エージェントの隆盛は、時代の必然と言ってもいいでしょう。

他の業界にもエージェントはいます。スポーツエージェントは、プロアスリートの代理人となってプロチームにアスリートを売り込み、契約条件の交渉をします。契約成立となれば、契約額の数%の報酬を得ます。100億円を超えるような高額契約がまとまったら、億を超える報酬が得られることになります。

高額報酬のあるところ、エージェントあり、です。

エージェントのやってくれること

話し合っている人々

フリーランスのエンジニアから見て、エージェントとはどういう存在でしょうか。具体的に何をやってくれるのでしょうか。上でも少し触れましたが、ここではより詳しくエージェントの仕事内容を見ていきます。

案件の紹介

エージェントの仕事の筆頭は、何と言っても案件の紹介です。これこそエージェントの本業であり、エンジニアが一番期待することです。

自分の持っているスキルや得意ジャンル、希望する報酬などをエージェントに伝えておくと、それにマッチする案件を紹介してくれます。

営業が大得意、というエンジニアはおそらく少数派でしょう。どんな方法でやるにせよ、精神的なエネルギーを消費します。なかなか決まらないうちにどんどん時間がたってしまう、という事態にもなりかねません。

エージェントに任せれば、その営業を全部やってくれます。それだけでも心がすーっと軽くなる、というエンジニアも多いことでしょう。

そして案件獲得までの時間短縮が望めるので、そのぶん仕事時間を増やしたり、勉強時間に充てたりできます。これだけでも、十分手数料に見合うのではないかと思えるほどです。

条件交渉

エージェントはまた、エンジニアの代わりにクライアントと条件交渉をしてくれます。具体的には、「単価を上げて欲しい」というようなことを伝えるわけです。

交渉にはなにがしかの「術」が必要ですから、不慣れなエンジニアにとってはありがたいサービスです。このようなデリケートな問題は、第三者が間に入ったほうがうまくいくということもあります。

交渉によって単価がアップすれば、エンジニア本人が嬉しいのはもちろん、エージェント側にも手数料アップという利得があります。だからエージェントは本気でエンジニアを売り込んでくれることが期待できます。

相談・カウンセリング

いろいろな相談に乗るのも、エージェントの大事なサービスです。エージェントサービスに登録すると、専任の担当者がついてくれます。「コンサルタント」とか「アドバイザー」とか呼ばれる人達です。その担当者から、いろいろアドバイスを受けることができます。

特に、案件の紹介を始める前のカウンセリングでは、エンジニアの持つスキルや実績、希望条件などについて詳しい聞き取りが行われます。よりよい案件に巡り会うための、大事な機会です。

そのほか、キャリアアップや仕事上のちょっとした困りごとについてなど、何くれとなく相談に乗ってくれます。これからこんな技術が求められる、などという情報をいち早く教えてくれることもあります。

もしかしたらこの相談サービスこそが、エージェントをただの案件紹介所と一線を画すものにしている大事な付加価値なのかもしれません。

事務処理・経理

事務処理や経理といった、エンジニアにとってメインの業務とは言えない様々なことを代わりにやってくれるエージェントもたくさんあります。

請求書などの書類の作成・発送の代行や、契約にまつわる細々したことのサポートをしてくれます。会計処理や確定申告のサポートを行ったり、税理士を紹介しているところもあります。一番面倒な記帳を代行してくれるところもあります。

事務関係も、営業活動と並んでフリーランスの仕事時間を削ってしまうものなので、代わりにやってくれるのは大変にありがたいことです。

エージェントに頼れないこと

パソコンの画面を見つめながら頭を抱える人

エージェントの仕事ぶりはまさに至れり尽くせりの感がありますが、どうしてもエンジニア本人がやるしかないこともあります。

少し前に、芸能事務所のエージェント契約というものが話題になりました。

日本の芸能事務所は、マネジメント契約が主流です。マネジメント契約では、タレントの仕事を取ってくるところからギャラの交渉、スケジュール管理、現場への移動や身の回りの世話まで、事務所がやってくれます。そのぶん、ギャラの分配において事務所の取り分は多くなります。

それに対してエージェント契約では、仕事を取ってきてギャラの交渉をするところまでは事務所がやってくれますが、それ以降のことはすべてタレント本人がやる必要があります。そのぶん、タレントの取り分は多くなります。

フリーランスエンジニア向けのエージェントサービスも、エージェントというからには芸能事務所のエージェント契約に近いものと考えてよいでしょう。それよりはだいぶ手厚い部分もありますが、基本的にはクライアントとの契約成立以降の仕事に関しては、エンジニアが自分でやらなければなりません。

それは、以下のようなことです。

技術上の問題解決

エンジニアが日々仕事をする中で、バグやエラーに遭遇することは日常茶飯事です。それを解決するのは、もちろんエンジニア本人です。

どうしてもわからないからエージェントに相談する、というのはひどく筋違いな話です。それどころか、誰にも相談せず、自力で解決するのが大原則です。

仕事上で起こった技術的なトラブルを自分で解決できる能力が、フリーランスエンジニアには求められます。

スケジュール管理

仕事のスケジュールは、エンジニア本人が組む必要があります。1日のうち何時から何時まで仕事をするとか、この案件にはこれくらいの日数をかける、ということです。

もちろん、エージェントはエンジニアのスケジュールに配慮して案件を紹介してくれるでしょうが、それを受けるかどうかの判断はエンジニア本人にゆだねられます。

例えばエンジニアが複数のエージェントサービスに登録していて、いろいろな案件に携わっていれば、個々のエージェントは全体のスケジュールを把握できません。よって、スケジュール管理ができるはずもないのです。

リモート案件で納期だけが決まっているようなものの場合、それを受けて本当にやりきれるのか、ということは自問してみる必要があります。かかる時間の見積もりを正確に出さなければなりません。

常駐案件で現場の就業時間に則って働く場合はスケジューリングの心配はそこまでありませんが、万が一にもダブルブッキングになったりせぬよう注意しなければなりません。また、常駐案件と平行してリモート案件を受ける場合には、スケジュールが綱渡りにならないよう気をつけたいところです。

スキルアップ

スキルアップは自分でするもの、それがエンジニアの鉄則です。それは、フリーランスであろうと会社員であろうと、エージェントサービスに登録していようといまいと同じことです。

とはいえ、社員エンジニアならば、折に触れ会社が育ててくれようとします。エージェントには、そこまでの機能はありません。スキルアップの方法について相談することはできますが、「指導」まではしてくれないと思ったほうがよいでしょう。

スキルアップに関して、エージェントを利用するフリーランスエンジニアは、社員エンジニアと以下のような点で違いがあります。

研修がない

大きいのは、フリーランスは会社員が受けるような研修を受けられないということです。

エージェントの中にも、勉強会やセミナーに参加する機会を提供しているところはあります。けれども、ある程度の時間をかけて、業務の一環として、すなわち給料をもらいながら受けられる研修があるのは、会社員ならではです。

手取り足取り教えてくれる先輩や上司がいない

プログラミングのような技能を身につける際には、よい指導者が周りにいると上達が早まります。すべての先輩や上司がよい指導者とは限らないので、運の要素もありますが、誰かしら質問できる相手がそばにいる会社という環境は、フリーランスにはなかなか得られないものです。

いろいろな案件をいくつもこなしてきた経験に基づく指導は、本を何冊も読むよりも有意義なことがあります。

得意な案件だけを選びがち

会社勤めのエンジニアならば、会社がやれといった案件は、不得手でもなんでもやらざるを得ません。「やれるかやれないかではない、やるんだ」と言われて終わりです。

会社がいろんな案件を受注するのは、利益を挙げ続けるためだったり営業部がよくわからないまま取ってきてしまったためだったり、様々な理由があるのでしょう。それがちょうどよくエンジニアを鍛えることになります。

一方、フリーランスの場合は案件を選ぶ自由があるので、得意分野に偏りがちです。エージェントも、そのエンジニアにマッチする案件を選んで紹介するので、いつも同じようなものを持って来がちです。

スキルの幅を広げるためには、ときにはあえて茨の道を行くような気概がフリーランスには必要なのではないでしょうか。

エージェントの選び方

プログラミングをしている人

ここまで見てきたように、エージェントはフリーランスエンジニアにとってとても有用なサービスではありますが、全面的に身をゆだねられるようなものではありません。

それでも、多くのエンジニアにとってエージェントに登録することはメリットが大きいでしょう。いろんなエージェントを比較して、よさそうなところに登録してみましょう。

複数のエージェントに登録するのもよいでしょう。各社それぞれ特徴があり、得手不得手があるからです。複数登録すれば、それだけ案件獲得のチャンスは広がります。ただし、エージェントによっては他で案件を獲得していると受けられないサービスがあることもあります。

比較の際に見るべきポイントはたくさんありますが、主に以下のような点に着目すればよいでしょう。ただ、多くのエージェントでは一部の案件だけ公開し、残りは非公開としています。詳しいことは登録して使ってみないとわからない、ということもあります。

案件数

何といっても、案件数は力です。ストックされている案件が多ければ、それだけ紹介してもらえるチャンスは大きくなります。選ぶ余地も増えるでしょう。

ただし、登録しているエンジニアの数が多ければ、それだけ1人あたりに回ってくる案件数は少なくなります。また、エンジニアの実績などによっても紹介される案件数は変わってきます。

従って、真に見るべきは「自分に受注できそうな案件がどのくらいあるか」ということです。

案件のタイプ

エージェントによって、得意な案件の種類に違いがあります。Web系に強かったり、ゲーム業界に太いパイプを持っていたり、AIやデータ分析案件を多く抱えていたりと、様々です。

エンジニア自身の得意分野に強いエージェントを選べば、仕事を得やすいということになります。

また、いろいろなジャンルの案件に挑戦したいなら、複数のエージェントに登録するのが得策であるとも言えます。

単価

案件の数やタイプも大事ですが、やはり気になるのは単価です。ここにも各エージェントの特徴が出ます。

週2〜3日から働ける比較的低額の案件を多く紹介してくれるところや、週5日ばっちり入る高額案件が多いところなどがあります。

また、発注元がどこなのか、ということによっても案件の質は変わってきます。システム開発業界では、下請けの下請けのそのまた下請けの・・・というような、多重下請け構造が常態化しています。その階層の中でどれくらいてっぺんに近いところから来た案件か、が重要なのです。

エージェントの宣伝には、よく「直」という文字が見受けられます。「エンド直」や「元請直」というものです。これらは、階層のだいぶ上の方ですよ、という意味です。暗に高単価案件であることを示唆しています。

「エンド直」というのは、エンドユーザー、すなわちそのシステムを使う企業から直接来た案件のことです。つまり、大元の発注者という、階層のトップから発注されたものなのです。

「元請直」とは、エンドユーザーから直接開発を依頼された開発会社から来た案件のことです。階層構造の上から2番目から来た案件ということになります。

エンド直も元請直も高額案件になりやすいのですが、階層がひとつ上のぶん、エンド直のほうがやや高い傾向があります。

手数料

お金のことでいえば、手数料も気になるところです。

クライアントとの契約金額の何%かがエージェントへの手数料になるのですが、それが何%なのか、というのが問題です。なるべく、安くお願いしたいものです。

実は、これに関しては非公開にしているエージェントが多いのです。一部の、手数料体系を公開しているエージェントでは、大体10〜15%くらいになっているところが多いようです。

方式としては、案件によらず常に一定の割合のもの、高額案件では手数料率が下がるもの、契約回数が増えるに従って手数料率が下がるものなどがあります。

手数料はエージェントの主な収入源であり。他の業者との競争が起きる部分でもあります。今後、変動していくことが考えられます。

カバー地域

そのエージェントがどの地域の企業に対応しているかというのも、特に地方在住者にとっては気になるポイントです。

ほとんどのエージェントが東京をカバーしていますので、首都圏のエンジニアには選択肢が豊富にあります。首都圏以外に住んでいる場合は、自分の地域がカバーされているか確認したほうがいいでしょう。

現状では、地方に対応しているエージェントはまだまだ多くありません。住む場所の自由が利くというのがフリーランスの魅力の一つですから、この点は改善が望まれます。

完全リモートのフリーランスエンジニアを目指すというのであれば、対応地域はあまり気にしなくてもいいかも知れません、

リモート案件の多さ

最近のトレンドを反映して、リモート案件の多さを売りにするエージェントもあります。そういうところでは、扱う案件の大半がリモートだったりします。リモートワーク中心にしたい人や地方在住者は、そういうエージェントに登録しておくとよいでしょう。

リモートワークに向いている職業の筆頭とも目されるエンジニアですが、まだまだ常駐案件が多いのが実情です。コロナ禍で潮目が変わり、リモート案件はだいぶ増えましたが、すべてがリモート可になるのはまだまだ先でしょう。

今後、エンジニア側がリモート案件をますます好んで選択するようになれば、発注者側はどんどんリモートに切り替えていく必要に迫られるかもしれません。

サポート

案件紹介以外のサービスについても、考慮に入れましょう。経理についてどれくらいサポートしてくれるのか、スキルアップの機会は提供されるのか、福利厚生はどうなっているのかなど、たくさんのポイントがあります。

ある意味もっともエージェントごとの個性が出やすいところです。じっくりと比較してみましょう。

エンジニア向けエージェント5選

ハイタッチする人々

それでは最後に、数あるフリーランスエンジニア向けエージェントの中から、5つを厳選してご紹介します。もちろんこのほかにもたくさんあります。ぜひともその目で確かめて、自分に合ったところを見つけてください。

Midworks(ミッドワークス)

URL: https://mid-works.com/

Midworksの特徴は、何といっても「報酬保障サービス」があることです。案件が途切れて収入がなくなったときに、次の案件が決まるまでの間、月額報酬の80%を受け取れるというものです。ただし、Midworks以外のところで仕事を受けないなど、いくつかの条件を満たしている必要があります。

いきなり無収入になってしまうのが不安な新米フリーランサーにとってはありがたいサービスです。そのほか、保険や税務のサポートが厚く、「正社員並みの保障」を掲げています。

案件の種類としては、Web開発系のバックエンドやフロントエンド、スマホアプリ開発などが多くなっています。

対応地域は首都圏と大阪です。手数料率は約20%です。

レバテックフリーランス

URL: https://freelance.levtech.jp/

レバテックフリーランスは、非常に多くの案件数を誇る、国内最大規模のエージェントです。エンド直の高単価案件を多数取りそろえています。とにかく収入を増やしたいというエンジニアには魅力的です。業界に精通した経験豊富なコンサルタントが専門的な見地からサポートしてくれます。

業種としては、ゲーム業界や金融系に強みがあります。職種としてはサーバー保守やネットワーク管理など、インフラ系の案件を豊富に持っています。

対応地域は首都圏、関西、愛知、福岡などです。

ITプロパートナーズ

URL: https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズは、「週2日からの案件紹介」を掲げるエージェントです。週2、3日勤務の案件を豊富に持っています。エンド直で高単価な案件が多いので、週3日働けば暮らしていける、としています。夢のようなお話です。

副業やパートタイムとして働きたいエンジニアに向いたエージェントです。

案件の種類は、Web開発やスマホアプリのほか、マーケティングや広告に関するものもあります。リモート案件も豊富です。

対応地域は首都圏と関西、福岡などです。

クラウドテック

URL: https://crowdtech.jp/

クラウドテックは、大手クラウドソーシングサービスのクラウドワークスが運営するエージェントです。14万社もの企業が登録しており、案件数が非常に多いのが特徴です。専任のアドバイザーにサポートを受けられるところが、クラウドソーシングと違うところです。

リモート案件が7割を占めていて、在宅ワーカーを目指すフリーランスエンジニアに多くの選択肢を与えてくれます。週3、4日の案件も多いので、パートタイマーとして働きたい人も仕事をしやすくなっています。

北は北海道から南は沖縄まで、広い地域をカバーしています。リモート案件が多いことも含め、全国どこにいても利用できるエージェントと言ってよいでしょう。

PE-BANK(ピーイー・バンク)

URL: https://pe-bank.jp/

PE-BANKは、手数料などに関して透明性の高いサービスを提供しています。仕事をすればするほど手数料が安くなっていく仕組みになっています。1〜12回目は12%、13〜24回目は10%、25回目以降は8%です。

1989年設立の老舗であり、実績は抜群です。常時5万件以上の案件を扱っています。そのうち、常駐型がほとんどを占めます。しっかり働いて、ガッチリ稼ぎたい人向けです。

サポートでは、教育支援や確定申告支援が充実しています。

全国に拠点を展開しているので、地方在住のエンジニアにも仕事が得やすくなっています。

まとめ

フリーランスエンジニアにとって、エージェントは心強い味方です。上手に活用すれば、夢のような暮らしを実現することも可能です。ただし、自己管理など、フリーランスとして最低限やらなければならないことは、きちんとやる必要があることは忘れないでください。

一方、エージェント側にも、手数料の透明性や地方への対応など、改善すべき点があると感じられます。まだまだ伸びシロのある業界ということでしょう。

【COACHTECH】フリーランスエンジニアになるためのスクール

「未経験からフリーランスエンジニアにはなれない」

プログラミング業界では長年これが常識として受け入れられていました。
また、「フリーランスになりたいなら、一回就職・転職しなさい」と言われ、フリーランスへの道を一旦諦める方も多いです。

そもそも、未経験から最短でフリーランスエンジニアになることはできないのでしょうか?
答えはNoです。正しいスキル・案件開発実績を身に付けることが出来れば、例えプログラミング未経験だった方であっても、フリーランスとしての活動を始められます。

コーチテックでは、アウトプット学習でフリーランスに必要なスキル・自走力を磨きます。そして、選抜制の案件保証型コミュニティ「COACHTECH Pro」では、実際に企業から受注した案件の開発を担当して頂くことで、開発実績を付けることができるのです。

コーチテックでの学習を終えた方の中には、実際に企業様から継続して案件を受注している方や実績を評価されて自社開発会社への転職を成功させた方もいらっしゃいます。

フリーランスへの道は決して楽なものではありません。しかし、コーチテックにはその挑戦を最大限サポートし、成功へと導く環境があるのです!

詳しい学習内容やサポート内容、卒業生の活躍などコーチテックに関する疑問・興味がありましたら、是非お気軽に無料カウンセリングにご参加ください!

フリーランス
\ この記事をシェアする /
COACHTECH Lab.
タイトルとURLをコピーしました