【大学生向け】プログラミングの実務経験を積むなら長期インターンがおすすめ!

プログラミング

「将来エンジニアとして就職したいから、それまでにスキルアップしたい!」と思い長期インターンを検討するのは、非常に素晴らしい選択です!

 大学からプログラミング学習を始めて実務経験を積んでおきたい方には、最適な手段と言えるでしょう。しかし、「実務経験なしの自分でも採用されるのか不安」と感じる方も多いのではないでしょうか。

今回は、そのような方に向けてエンジニアの長期インターンについて解説します。

 本記事を読むことで以下の疑問が解消されます。

・インターンのメリットは?

・インターンで採用されるのに必要なスキル、すべきことは?

・どうやってインターン先を探せばよいの?

それでは早速見ていきましょう!

インターンとは

そもそもインターンがどういったものかよく知らない人も多いと思います。

まずインターンには短期と長期の2種類あります。

短期インターンは1日~数日程度の職業体験です。短期インターンは企業の説明やセミナーを聞いたり、インターン参加者同士でディスカッションを行うなど、就活のために行われるイベントです。ほとんど無給です。

一方長期インターンでは少なくとも1カ月以上、長ければ1~2年働きます。実際の業務を行うことができ、中には社員同様の裁量ある働きが可能なインターン先もあり、また短期と違い基本給料が出ます。

長期インターンでは専門的なスキル(マーケティングやプログラミングなど)を働きながら学ぶことができ、それがアルバイトとの大きな違いです。

これ以降使うインターンという言葉は、すべて長期インターンを指すこととします。

インターンをするメリット

エンジニアインターンのメリットは何でしょうか。詳しく解説していきます。

未経験でも採用されやすい

「実務経験がないんだけど、採用されるの?」と不安に感じるかもしれません。

結論から言うと、インターンでは未経験の人も採用されやすいです。

そもそも大学生で実務経験がある人のほうが圧倒的に少ないので、未経験でも採用してくれる企業は多いです。

では、企業がインターン生として未経験者を採用するメリットは何でしょうか。

それは高額報酬を払って優秀なエンジニアを雇うよりも、未経験者を社内で育成しながら雇う方が企業にとってコスト削減になることです。

そのため、未経験だからと怖気づかずに積極的に応募しましょう。

ただ後述しますが、未経験可といっても一定以上のスキルを求める企業は多いので注意が必要です。

実践的なスキルが身につく

当然ですが、インターン生として実際の業務をこなすことで実践的なスキルが身につきます。

英語の単語や文法を覚えることと、実際に英語で話したり文章を書いたりすることは違いますよね。実際に英語を使うことで、この文法はこういう時に使うのかと成長することができます。

プログラミングに関しても同様で、言語の構文を覚えることと、実際に何かサービスを作ることは違います。

インターンを通して「今まで覚えた構文はここで使うのか!」と知り、実践的なスキルを身につけることができます。

また、プロのエンジニアの指導を受けることで、効率的なコードの書き方も学ぶことができます。

さらに実際の開発現場ではチーム開発が主流ですし、企業によってクライアントと技術的すり合わせをする場合もあり、一人の学習で身につかないスキルもインターンを通して培うことができます。

エンジニア就職に有利

インターンでしっかりと実務経験を積むことができれば、エンジニアとして就職するのに困ることは少ないでしょう。

前述したとおり、実務経験がある学生はそう多くいるものではありません。

新卒採用の場合は、企業によってはエンジニア職でも実務経験ゼロの人のほうが多いこともざらにあります。

また、他の職種の採用では清潔感や人間性が重視されますが、エンジニア職はそれに加えて技術力や成長意欲が重視されます。

インターンで積み上げた実務経験により技術力が、そして学生時代に自らインターンに参加した事実により成長意欲が高いと判断されます。

つまりインターンの経験によって、エンジニア採用で重視されるポイントをどちらも満たすことができるのです。

このように、インターンを経験することによって就職活動で圧倒的に有利になります。

お金を稼ぎながら学べる

長期インターンはほとんどの場合給料をもらいながら働きます。

プログラミングの学習方法として書籍、Webサービス、プログラミングスクールが挙げられますが、いずれも学習者がお金を払う必要があります。

企業の業務を行うため責任は生じますが、プログラミングを学習しながらお金を貰うことができるのはインターンだけなのです。

さらに、業務を行う中でスキルが向上すれば、それに応じた昇給が期待できることも魅力の一つです。

インターンで採用されるには

インターンは未経験でも採用されやすいと言いましたが、一定以上のスキルは必要です。

中にはまったくプログラミング学習をしたことがない人でも採用する企業もありますが、大学卒業後の入社前提など条件付きの採用がほとんどです。

では、具体的に何をすればよいのでしょうか。

結論を言うと、「質の高いポートフォリオを作る」ことができれば大丈夫です。

実はインターンにかかわらず就職・転職の場合でも、未経験の人がエンジニアとして採用されるには自分の実力を示すポートフォリオが必須です。

そのためプログラミング言語を選択し、ある程度学習できたら早速ポートフォリオを作成しましょう。

具体的に言うと、実際に自分でWebサイトやWebアプリなどを作成してウェブ上に公開しましょう。

ウェブ上にある他のWebサイトやWebアプリを参考にして一部アレンジを加えるだけでもよいので、とりあえず自分で何かサービスを作ることが重要です。

・プログラミング言語の選び方

・プログラミング学習方法(Webサービス)

については、それぞれ以下の記事で詳しく解説しています。

こんなインターン先がおすすめ

それでは、どんなインターン先を探せばよいのでしょうか。

スキルアップのために最適なインターン先は、以下のような求人を出す企業です。

・自分の作りたいものが作れる

・在宅ワーク可能

・小規模のスタートアップ企業

自分の作りたいものが作れる

エンジニアと一括りに言っても、Webアプリを作るエンジニア・スマホアプリを作るエンジニア・AIを開発するエンジニアなど様々です。

もしあなたが具体的な目標を持っているなら、それが実現できる求人を選びましょう。

特に作りたいものがない場合は、比較的難易度が低いかつ求人数が多いWebアプリ開発がおすすめです。

在宅ワーク可能

大学生がインターンをするなら、在宅ワークが可能な求人がおすすめです。

大学の授業でまとまった時間を確保しにくく、オフィス勤務が難しい方は多いはずです。

在宅ワークが可能であれば、大学の授業とインターンの業務を両立しやすいです。

また、地方に住んでいて近くにインターンできる企業がない人にとっても、在宅ワークが可能なら場所に関係なく働くことができます。

小規模のスタートアップ企業

小規模のスタートアップ企業は、良くも悪くも未完成の環境です。

創設されたばかりでメンバーも少なく、やるべき課題を大量に抱えています。

ただ、その分インターン生の裁量権も大きいため任される仕事も大きく、圧倒的なスキルアップができます。

また、小規模であればCTO(最高技術責任者)直下で働けることもあるため、非常に刺激のあるインターン生活を送れることでしょう。

おすすめインターン求人サイト

「インターン先の選び方はわかったけど、求人サイトがたくさんあってどれが良いのかわからない…」、そんな悩みはありませんか?

執筆者自身も、インターンの求人サイトが多くてどれを使うべきか悩んだことがありました。

そこで、私自身の経験も踏まえておすすめのサイト3選を紹介します。

Wantedly

Wantedly

Wantedlyは、気軽に企業と個人が話ができるのが特徴です。

スタートアップ企業の求人が多く、前述したおすすめインターン先の条件に合致した募集が多くあるためおすすめです。

ただWantedlyの求人には時給が記載されていないため、時給が気になる方は企業との面談の際に聞いておきましょう。

エンジニアインターン

エンジニアインターン

エンジニアインターンは、エンジニア・デザイナーの求人に特化したサイトです。

言語やフレームワーク別など条件の絞り込みが豊富なため、気になる募集を探しやすいです。

また、エンジニアのインターン応募についての役立ち情報も多数掲載されていて、インターンが初めての方に特におすすめです。

JEEK

JEEK

JEEKは日本最大級のインターンシップ情報サイトです。

長期インターン求人数1位を誇るため、希望のインターン先が見つかりやすいでしょう。

他の求人サイトで希望の募集が見つからなかった方も、一度JEEKで探してみると良いかもしれません。

また、JEEKを通して長期インターンに合格した方にはインターン支度金として「Amazonギフト券3,000円分」を受け取ることができます。

まとめ

今回はエンジニアのインターンについて解説しました。

インターンは大学生のスキルアップに最適な環境です。

本記事で紹介したインターンの探し方・応募手順を参考にして、自身のスキルアップの場を勝ち取りましょう。

この記事が、あなたのエンジニア人生の第一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。

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